【新人による研修レポートその2!】福浦工場で学んだこと

インタビュー / 野毛印刷の人々

こんにちは。2019年入社のアンドウです。
私は6月から9月まで約3ヶ月間、福浦にある工場の印刷課と加工課で研修を受けてきました!

印刷は現場で見て学ぶ

印刷課では印刷機を動かしているオペレーターの方やサブオペレーターの方につき、印刷のことや印刷機のことを教えていただきました。

印刷物をみるときにまず注視すべき点や、用紙が変わると印刷の色も変わっていくことなど、印刷物に関することから用紙に関することまで幅広く教えていただきました。《関連記事:同じ色にならない?!印刷で起こる「ゴースト」とは

最初は全く分からないことだらけでしたが、たくさんの印刷物をみていくうちに段々と色味や見当ズレといった基礎の知識ではありますが、見てわかるようになっていくことが増えて嬉しかったです。
実際に現場での仕事の進め方を見ることができたことや印刷されたものを見て、色味や印刷で起きる事象について学ぶことができ、貴重な経験ができました。

加工作業では準備が大事!

加工課では製本や型抜き、手作業をはじめとする後加工を学びました。
加工課の皆さん一人ひとりの職人技を実際に間近で見させていただき、一つひとつの工程に対する情熱や思いを感じました。《関連記事:こだわりをカタチにできる、型抜き加工とは

また、実際に自分が型抜きや手作業に携わってみて、思っていた以上に一つの印刷物ができ上がるまでに時間がかかること、沢山の人が関わってできていることを知りました。

ある時、現場の方から「ここでの仕事で一番大事にしていることは準備」と伺いました。
後の工程を担当する人が仕事のしやすいように準備作業に力を入れているそうです。実際、準備がしっかりなされている現場での作業はとても集中できてやりやすかったです。
これからは私自身のことについても、準備に少しでも意識を向けて行動できるようになっていきたいと思います。


こちらの記事もあわせてお読みください。
*もう一人の新人が、プリントセンターで学んだことを紹介!
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