【雪害時の対応方法とは】災害対応マニュアルの豊富な販売経験をもつ防災士が語る!

課題解決

野毛印刷では、「災害への備え」を広く普及させることを目的に、「災害対応マニュアル」の企画・販売をしています(累計250万部発行)。
今回、その「災害対応マニュアル」の企画にも関わっている、社内の防災士が「雪害」時の対応をご紹介します。

雪害が発生したときの対応方法は

首都圏で生活をしている方々にとって、自然災害の中でもっとも意識が低い災害が「雪害」ではないでしょうか? 横浜を拠点とする私たちにとっても、雪が積もる状況は年に1回あるかないかで、子どもたちにとっては、むしろ雪が積もることは嬉しいことだと思います。

大雪が降って心配されることとしては、以下のようなことが考えられます。

・停電や電話が不通になる
・雪で扉が開かなくなり、外に出られなくなる
・車が使用できなくなり、病院や燃料、食料を買いに行けなくなる
・物流が止まり、スーパーやコンビニに食品が入荷しなくなる

いかがでしょうか?

他の災害でも同じことが言えますが、やはり大切なことは事前の準備となります。
水、食料、燃料の備蓄、処方薬、使い捨てカイロ、電灯、電池など、今一度ご自宅の備蓄品をチェックしてみてください。

また、警報の区分も今一度おさらいしておきましょう。

【大雪特別警報】数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合

【大雪警報】大雪により重大な災害が発生する恐れがあると予想される場合

【大雪注意報】大雪により災害が発生する恐れがあると予想される場合

警報や注意報をこまめにチェックして「外出を控える」「早めに帰宅する」など適切な判断をしましょう。

雪害への備えとして「災害対応マニュアル」を

近年、大雪で交通の混乱が起きたりと、上記で述べた雪害時の対応は企業でも取り組む必要があります。
野毛印刷が企画・販売する「災害対応マニュアル」は、大雪時の対応はもちろん、地震・土砂災害・津波など、多様な災害の対応方法を網羅しています。

企業オリジナルのデザイン・コンテンツに編集することも可能なので、多くの企業・学校で採用いただいている実績があります。

この機会に、いま一度社内の災害対応について見直してみてはいかがでしょうか?
「災害対応マニュアル」の御見積り、お問合せについては、こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。

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