【社員の防災意識が高まった】株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ様「災害対応マニュアル」

課題解決

こんにちは、営業部の大石です!
今回は、なんと!国内ウェディング取扱組数No.1あの株式会社テイクアンドギヴ・ニーズさま「災害対応マニュアル」をご採用いただきました。ご担当者さまに「導入のきっかけ」や「効果」について、生のご意見を伺うことができましたので、ぜひ参考にしてみてください。

「社員の防災意識が高まった」災害対応マニュアル導入のきっかけ

災害対応マニュアルを導入した理由は、大きく2つあるようです。

理由①:某セキュリティ会社の安否確認システムを使用していたが、以下の理由からうまく活用できず、運用を停止したこと。
・会社用携帯を付与している社員が限られているため、システム上に個人のメールアドレスを登録しなければならなかった。被災状況確認の連絡もシステム上に登録されているメールに届くため、SNSがコミュニケーションツールの主軸となっている現況では、返答率が低く被災状況を把握できなかった。
・人事異動や他地域へのヘルプが多く、システム上の地域設定の変更が追いつかなかったり、管理画面の操作が分かりづらく、使いこなせなかった。

理由②:災害発生時のマニュアルとして社内規程はあるものの、内容が複雑かつ制定当時から更新されておらず、現状に即していなかったため、社員に浸透していなかった。

以上の点から、災害発生時および発生後の行動について、いつでもすぐに確認できるポケット型の災害対応マニュアルの導入を決めました。

Q.配付してよかったと思う点

職種や場所によって対処法が異なる為、オリジナルの内容にできたことがよかったです。また、社員の防災意識が高まったように感じました。上記の理由②の社内規程への意識も高まり、ポケットマニュアルと照らし合わせて確認できるよう、内容をわかりやすく改訂しました。社内規程を変えるほどの効果があるとは、正直驚きました。
災害発生時の行動について、把握しているつもりでも、有事の際はパニック状態になり、とっさに判断ができなくなるため、文章だけでなく、チェック項目やイラストを付けることで、取るべき行動をすぐに理解できるようになりました。

Q.野毛印刷へ依頼した理由

他社製品は、レイアウトや内容がひな形から変更できなかったり、校正の確認が一度しかできなかったり、『当社ならでは』のマニュアルの製作ができないことから、導入のきっかけとなる理由①②を満たすことができる物が作れるのは、野毛印刷であると判断しました。

災害時だけではなく、社内規定を見直すきっかけにもなり、嬉しい限りです。いざ!というとき、すぐ確認することができるポケットタイプの「災害対応マニュアル」、これからさまざまな場面でご活用いただければ幸いです。

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