パンフレットとリーフレットの違いとは?!

コラム

「パンフレット」と「リーフレット」

どちらも聞いたことがある言葉ですが、この二つの意味の違いを、皆さんはご存知ですか?
私もつい最近まで知りませんでした…。
パンフレットは大きな冊子で、リーフレットは細長い冊子なのでは…?
漠然と思っていたのですが、ちゃんと違いがあるようです!

ポイントは構成されている紙の枚数

まず「パンフレット」ですが、複数枚の紙を綴じて作られた冊子のことを言います。


おそらく、「冊子」と聞いて多くの方がイメージされるであろう、
上記の写真のような、複数枚の紙を真ん中の折り目で針金留めにしてあるものが「パンフレット」です。

ちなみに「パンフレット(Pamphlet)」は、12世紀頃のヨーロッパの詩人、パンフィルスの名前が語源になっています。
彼が書いた滑稽詩集が評判を集め、各地で写本のような形で売られたことに由来しているようです。

一方で「リーフレット」は、一枚の紙を折って作られている印刷物のことを言います。


二つ折りや三つ折り、蛇腹折り等、紙の折り方には様々な種類がありますが、
一枚の紙でできているものは全部、リーフレットになります。

このような明確な違いがあったんですね…!
リーフレットは英語で「leaflet」と書くように、葉っぱという意味があります。
「リーフレット」→「リーフ」→「葉っぱ」→一枚の紙で出来ている印刷物!
というふうに連想して覚えることができるのではないでしょうか?

ちなみに、紙の折り方には二つ折りや三つ折り以外にも、面白い折り方があるんです!

ぜひ、こちらの記事もお読みください!
知らなかった!変わった折り方と誕生秘話

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