【広報担当者は必見!】デザイン制作を印刷会社に依頼するときのポイント

クリエイティブ / デザイン

みなさんこんにちは。デザイナーのヤマモトです。

今回は、デザインを作る側の話ではなく、デザインを依頼する側のお話です。

印刷物やwebサイトを作りたい!と思い立ったものの、デザインを印刷会社やデザイン会社に依頼することになった場合、どうやって依頼すればいいかわからない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方向けに、「デザイン制作を依頼するときの2つのポイント」をご紹介します。

イメージと違うデザインになってしまった経験はありませんか?

デザイン制作の依頼をした時、「イメージと違う…」という経験、実は多くの方が経験しています。

きちんと要望を伝えたはずなのに、どうして?とお思いになるかと思いますが、そこには実はこんな落とし穴があるんです。

デザインを依頼する時のポイント①:近いイメージ、テイストがあれば伝える

まず、手っ取り早い方法として、「近いイメージ、テイストを伝えること」をオススメします!
言葉だけでは、どうしても細かいニュアンスなどを伝えるのは難しいです。

一言に「明るい」と言っても、

1.黄色やオレンジなどを使ってポップに元気なイメージにする
2.はつらつとした笑顔の人物写真を使って明るい未来を彷彿させるイメージにする

など、様々な捉え方があります。

「伝えたイメージと違う…」を防ぐために、Googleなどで画像検索をして、イメージに近い画像を何枚か探してみてください!

ここでポイントなのは、「何枚か探す」ということ。
何枚か探すことで、どこがポイントなのかを見つけ、イメージにより近いデザインにすることができます!

デザインを依頼する時のポイント②:目的や得たい効果、誰向けかを明確に伝える

次に考えたいのが、

1.目的や得たい効果
2.誰向けか

の2つ。

目的や得たい効果とは、例えば、「集客をしたい」「情報をわかりやすく伝えたい」「ブランドイメージを作りたい」などがあります。
誰向けかというのは、性別や年代、社会人なのか学生なのか…など、具体的であるのが望ましいです。

この2つを伝えることで、より訴求できるデザインにすることができます。
具体的にデザインのイメージが浮かんでいないという場合には、こちらの方法がオススメです!

当社のデザイナーたちは、「目的や得たい効果」、「誰向けか」をご提示いただければ、それに沿ってデザイン制作が可能です!

ぜひこちらのデザイン制作事例も合わせてご覧ください!
*【採用パンフレットは学生に刺さる内容に】アネスト岩田様「採用パンフレット」

*【周年事業で企業価値向上を】株式会社三英社製作所様「80周年記念誌」

デザインを依頼する時のポイントまとめ

デザイン制作依頼は、
1.近いイメージ、テイストがあれば伝える
2.目的や得たい効果、誰向けかを明確に伝える

この2点を意識して、満足のいくデザインを一緒に作り上げていきましょう!


さらに野毛印刷ができるデザインサービスの詳しい内容はこちらから!
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