紙のようで紙じゃない、「ストーンペーパー」とは?

クリエイティブ / 印刷

以前の記事(2020年8月)で紙のようで紙じゃない、合成紙「ユポ紙」を紹介させていただきましたが、弊社では他にも紙のようで紙じゃない「ストーンペーパー」を取り扱っております。
今回は、改めて「ストーンペーパー」のご紹介をしたいと思います。

ストーンペーパーって?

そもそも「ストーンペーパー」ってなんだろうと思われる方も多いかもしれません。言葉をそのまま読むだけだと紙か石かわかりませんよね。

ストーンペーパーは石を材料として作られた合成紙で、通常用紙の材料である木材パルプを使用しません。
炭酸カルシウムを主原料としているため、触り心地は通常の紙と違った質感。また、コシがないのが特徴です。ストーンペーパーは、前回紹介したユポ紙と同じく水に強く破れにくいのがメリットで筆記適正もあります。

強度が必要な販促物等に使用してみてはいかがでしょうか!?・・・と締めくくろうと思いましたが、何に使ったらよいのかな?と疑問に思いますよね。

当社でのストーンペーパー活用事例

当社の製品ではその利点を生かし、災害対応マニュアルといった商品を展開しています。

ポケットサイズで名刺入れや社員証、お財布などに入れ、常に持ち歩くことができます。また、水に丈夫で強度があるので、有事の際に使用できないという心配がありません。
災害時はさまざまな場面が想定されますが、必ずしも携帯機器が使用できる状況下にいるとは限りません。いざ!という時のために手元にあるということは、とても重要なことだと思います。

災害対応マニュアルは、オリジナルで制作することも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

結局、用紙紹介でなく宣伝かい!と思っている方もいらっしゃると思いますが、この活用事例をヒントに皆さまのお困りごとに一役かえたらなと思います。興味のある方は是非ともご連絡くださいませ。

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