販促企画のツボ vol.3

課題解決

「販促企画のツボ」の連載三回目です。

 

前回は2018年6月の「販促企画のツボ」として「父の日」「梅雨入り」「ロシアワールドカップ」について触れました。6月の販促企画の準備は順調に進められているでしょうか?「もっとアイデアが欲しい!」「もっとこだわりたい!」というご要望があれば、ぜひ野毛印刷にご連絡ください。

 

さて、今回のテーマは「2018年7月の販促企画のツボ」です。

 

*7月といえば「夏休み」。なんだけども・・!?

 

7月といえば季節的には本格的な「夏!」です。春と秋の時期が短くなり夏と冬の時期が長くなって、5月下旬や6月には「夏の気候」になってしまう昨今ですが、子どもたちの夏休みがスタートして、多くの社会人の「夏休み取得期間」が始まる7月に「夏休みシーズン感」が出てきます。

 

夏といえば「海!」「プール!」「かき氷!」「お祭り!」「花火大会!」などなど思い浮かぶ楽しみがたくさんありますが、まずはちょっと昨年(2017年)を振り返ってみましょう。思い出してみると「冷夏」だと言われていたんですよね。

 

2017年の夏の気候データを見返してみると、6月が涼しく、7月が非常に暑く、8月が平年並み、であったことがわかります。ただ「冷夏」の印象が強いのはからっと晴れた日が少なかったからでしょう。「曇り」や「雨」が1日に1度訪れる日が多かったようです。

 

*2018年の夏の気候はどうなる?

 

2017年の夏は曇りや雨が多かったこともあって、夏の代名詞ともいえる「海」や「プール」の集客が減っているというニュースもありました。その替わりに「インスタ映え」も後押しした「ナイトプール(夜の温水プール)」が流行ったりもして、気候に合わせてトレンドが動いている感覚があります。「夏を楽しみたい」「水着になりたい」などの欲求はどこかにあったのかもしれません。

 

気になる2018年の夏の気候予測です。

 

気象庁の予測によると、6月から7月にかけては平年と同様に曇りや雨が多くなりますが、その後は北日本では平年と同様に晴れの日が多く、東日本・西日本では平年に比べ「晴れの日が多い」ということです。昨年の印象から今年の「夏休み」の戦略に二の足を踏んでいる企業が多いかもしれませんが、その分「夏」の販促企画に力を入れることでチャンスがやってくるかもしれません。

*2018年7月のイベントは?

 

7月の祝日というと「海の日」があります。今年の海の日は「7月16日」です。なのですが、5月の「母の日」6月の「父の日」と比べると何かのイベント性があるわけでもないので、自社として夏休みの販促企画を組んでいくしかなさそうです。

 

前回の「販促企画のツボ」でロシアワールドカップについて触れましたが、7月15日までの開催になるので話題の中心はどちらかといえばこちらでしょうか。この数週間の間にサッカー日本代表関連でも大きな動きがあり、ポジティブ・ネガティブ両面で注目度が高くなっています。

前々回の南アフリカ大会など「実際にフタを開けてみたら・・!」なんてこともありますから、サッカーをテーマにした販促企画は検討しておいた方がいいかもしれませんね。「まったく盛り上がらない」ということはないはずです!

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