思いが読み手に伝わる会社案内にするには?

課題解決

「うちの会社案内は、お客さまに読んでいただけているのか」「他社の会社案内と比べてどうなんだろう」そんな心配をされてはいませんか?
会社案内は、会社の顔であり、自社をアピールする重要なツールです。
「商談時、会社のことを伝えて営業に結びつけたい」「他社との差別化・強みを読む方に理解していただきたい」「信用・信頼できる会社であることを認知させたい」「採用ツールとして使いたい」などの思いがしっかりと伝わる会社案内が必要不可欠です。どんなにカッコよいデザインの会社案内を作っても、伝えたい内容が読み手に伝わらなければまったく意味がないものになってしまいます。

デザインで伝える

MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)をご存知でしょうか?UD(ユニバーサルデザイン)を聞いたことはあるけどM(メディア)がついているのは見たことがない。という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明させて頂きます。
現代社会は日々、様々な情報を得ることが出来ますが、それらの情報は高齢者の方でも、お子様でも、外国人にも、色覚障がいを持つ方にも見やすい、分かりやすい情報になっているでしょうか。MUDは、色使いや、文字の大きさ等のデザインで、誰でもわかりやすい情報提供を目指しています。

当社でもMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)の技術を用いて、伝わる会社案内をご提案させていだだいております。
特に下記の4つは分かりやすいデザインを作る上で、大切なポイントとなります。
①本当に伝えたいことを吟味して情報を確実に伝える
②シンプルで短い文にし、読みやすくわかりやすい表現を使う
③専門用語を少なくして、どんな人にも伝わりやすくする
④どこに何が書いてあるか直感的にわかる検索牲や色使い
そして、上記4つを満たしつつも、企業のブラントイメージを損なわずに見やすさ、読みやすさ、わかりやすさを第一としたより効果的なデザインの会社案内を作成することが大切です。

素材(紙)で伝える

デザインだけでなく、紙も会社のイメージにふさわしい素材を使ってみることで、より社風が伝わりやすい会社案内にすることが出来ます。
例えば、写真が多い会社案内であれば、つるっとしたコート紙を使うことで発色がよく、きれいな写真が映える会社案内ができますし、ふんわり、さらっとしたマット紙を使うことで、温かみを感じる会社案内にする等、会社の特徴や魅力に合わせて、紙からこだわるのもいかがでしょうか。

加工で伝える

印刷会社ならではの技術を駆使して形や加工にもこだわることもできます。
型抜き加工や箔押し加工などを施すことによって、個性的なデザインにしたり、PP加工をして、強度を強くし、長く手元に置いても汚れにくいようにすることも出来ます。

印刷物を超えて伝える

web制作、動画制作をはじめとした、クロスメディアサービスを使って会社の魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか?ARの技術を使って会社案内とHP・動画をリンクさせるなど印刷物だけにとどまらない情報伝達で想いを伝えてみるのも良いかもしれません。
特に動画は、写真や文字では伝わらない、会社の雰囲気や社風を伝えることが出来るのでおすすsめです。

これを機に一度、会社案内について見直してみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

関連サービス

お問い合わせ

運営会社

販促デザインを得意とする横浜の印刷会社です。デザイン制作から型抜き印刷・製本・出荷・配送を完全に内製化し、短納期の印刷ワンストップサービスを提供しています。

詳しく見る