【東京オリンピックまであと一年!】印刷物の翻訳はできていますか?

課題解決 / 業務改善

こんにちは。制作課のシミズです。
いよいよ東京オリンピックが来年に近づいてまいりした。日本選手団の活躍がいまから楽しみでなりません。

さて、観光庁によりますと、訪日外国人旅行者の数は2017年に2,869万人だったのが、2018年には3,119万人と年々増加しています。来年のオリンピックに向けて、さらに多くの外国の方々が来日されることが予想されます。

印刷物の翻訳はできていますか?

そんな中、皆様がお使いのパンフレットや掲示物などの印刷物は、いろいろな国から来た方々にも分かりやすく作られているでしょうか?

最近ご相談を多くいただくのが、商業施設など館内案内の外国語対応です。東京の会社様だけでなく、地元・横浜のお客様からもお問い合わせをいただく機会が増えてきました。
また、以前からある事例としては、レストランなど飲食業界のお客様から、メニュー表の外国語対応のご相談を引き続きいただいています。

そして、忘れてはいけないのが災害時のマニュアルです。当社では訪日外国人向けの地震対応マニュアルもご用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。

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ネイティブチェッカーによる監修サービスもご用意しており、英語はもちろん、中国語(簡体/繁体)タイ語、ハングルなど用途に応じた多言語翻訳が可能です。

訪日外国人の方が困らないように準備することは、日本人のおもてなし精神であるとともに、ビジネス的な側面から見ると、せっかく訪れたチャンスを活かす施策でもあります。
ラグビーワールドカップが開催されたり、交通規制のテストが行われたりと、オリンピックに向けた準備はどんどん進んでいます。

作らなきゃと思いつつも、翻訳は大変そうだし、何から始めたらいのか分からない…。
そんなお悩みのご担当者様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当社にご相談ください!

野毛印刷は、翻訳・デザイン・組版・印刷物の色やフォントなどのユニバーサルデザイン化や、ピクトデザイン等、一括してお任せいただける体制を整えてお待ちしています!まずはお気軽にご相談いただければと思います!

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