『野毛印刷公式Twitter』運用のコツを「中の人」が語ります!

マーケティング / コンテンツマーケティング

野毛印刷公式Twitter

こんにちは!野毛印刷公式Twitterの「中の人ズ」です。

2022年の7月に前任の「中の人」からバトンを受け取ったばかりのヒヨッコたちです。
どうぞお手柔らかにお願いします!

さて、実は野毛印刷の公式Twitter、あまり知られていないかもしれませんが、意外と長く運用しています。
その歴史の中で、さまざまなことがありました。

今回は、そんな野毛印刷の公式Twitterについての歴史や、人気の高かった投稿について、紹介しようと思います!

もしかしたらTwitter運用のコツが見つかるかも?しれません。
同じように企業アカウントを運営されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

#野毛印刷Twitterの歴史

まずは、野毛印刷Twitterの歴史を少しだけ振り返ってみようと思います。

始まりは、2013年6月。(意外と古い!)
当初はお知らせが目的だったようで、淡々とした地味なツイートが続いていました。

こちらが記念すべき初ツイート!
HPのリニューアル告知なのにリンクがない潔さ…。笑

そして2017年に2代目「中の人」に変わり、運用方法も試行錯誤を行った結果、ガラリと変化を遂げました。
それは「手書きのマモリン(仮)がお知らせする、今日は何の日シリーズ」

シリーズをはじめてから約2年間、ほぼ毎日、この手書きマモリン(仮)を更新していました!

*ちなみに、なぜマモリンの後ろに(仮)が付くのかは、マモリン(仮)のプロフィールを読んでみてくださいね。

このシリーズの影響もあってか、「野毛印刷のTwitter=マモリン(仮)」のイメージがつき、マモリン(仮)のファンも増えていきました。

2代目に変わった5年間で、フォロワーが200人から1700人と8.5倍に…!
成長の5年間でした。

「ファンを増やす」
これがTwitter運用のコツの一つであるのは間違いなさそうですね!
キャラクターなど、親しみやすさをツイートで表現できると、結果が出やすいのかもしれません!

そんな中、引き継いだ3代目「中の人ズ」…。

手書きイラストは2代目「中の人」のテイストだから味があるわけで、自分たちでは真似できないな~どうしようかな~と悩んだ末に辿りついたのは…

結局、マモリン(仮)!!笑

いつしか社内にいたマモリン(仮)の編みぐるみ3体で、日々のツイートをしています。

さらに、「#企業公式ぬい撮り部」というハッシュタグを見つけて使ってみたら、いいね数が増えたという現象も!
ハッシュタグの力を感じつつ、まだまだ手探り運用中です。

いいね数やフォロワー数に伸び悩んでいる方は、いつもと違ったハッシュタグを使ってみてはいかがでしょうか。
新しいフォロワーさんとの出会いがあるかもしれません!

マモリン

#約2か月間運用してみた

次に、3代目「中の人ズ」が2か月間運用してみて、Twitterアナリティクスでチェックして反響のあったツイートを紹介していこうと思います。

*アナリティクスについては、2代目「中の人」が書いた記事があるのでこちらをご覧ください。

Twitterビギナー「中の人」によるTwitter運用レポート

NO.1インプレッション数:691!

まずはここ2か月で一番インプレッション数(表示回数)が多かったツイートを紹介します!

このツイートが一番インプレッション数を稼いだ理由は明白で、フォロワーさんが引用RT(リツイート)で紹介してくださり、フォロワー以外の方のTL(タイムライン)にも表示されたからでした。

拡散の重要性を実感する結果ですね…!

 

NO.1エンゲージメント率:14.7%!

続いて、エンゲージメント率(反応率)が高かったツイートです。

こちらは少し意外でしたが、イベント出展の告知ツイートが最もエンゲージメント率が高いツイートとなりました。
特に画像のクリック数が多かったので、社員が写っていたからなのかな?と予想しています。

TLで目を引いたり、気になるような画像をアップすると、エンゲージメント率が高くなるのかもしれませんね!

 

ちなみに、「拡散力」の観点でいうと、過去に当社絡みのバズツイートがありました。

もう5年も前の話ですが、当社のツイートではなく、とあるユーザーさんが当社の富士山型マニュアルを紹介してくださり、なんとそのツイートが4800RT!すごい!

こうしてユーザーの方に紹介していただけるのはとってもありがたいです。

*このツイートで紹介していただいている「富士山型地震マニュアル」については、こちらの記事をご覧ください。

富士山型地震マニュアルができるまで!~前編~

こうやって見てみると、反響の多いツイートを増やすには、自分たちの力だけでは難しいことも分かります。
フォロワーさんとのコミュニケーションの結果、ツイートが伸びていくんですね。

そのきっかけとなるような、興味を引くツイートの工夫は常に考えていく必要がありそうです!


いかがでしょうか?

SNSは、「これをやれば必ず成果が出る!」といった必勝法がなかなかないので、苦労して運用されている方も多いと思います。

当社も試行錯誤を繰り返していますが、マモリン(仮)の手書きイラストや編みぐるみの投稿で、少しずつですが、着実にフォロワーさんが増えていきました。
地道に、根気強く、いろいろな方法を試して、が成長への近道のような気がします。

私たちも、目指せバズツイート!そして野毛印刷の認知度アップ!
(炎上だけは絶対にしないぞ!!!)

今後も野毛印刷の公式Twitterを、どうぞよろしくお願いいたします!


野毛印刷では、Twitter運用代行やSNSを使ったキャンペーン施策のご提案も行っています。
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