インパクトのある印刷物にする方法とは!

クリエイティブ / 印刷・加工

こんにちは。昨年12月に、ちゃっかり編集長に就任したソネです!

突然ですが、印刷物のご発注経験がある方で、「インパクトのある印刷物を作りたい!」と思ったことがある方はいらっしゃいますか?
奇抜なデザインにしたり、型抜きをしたりして目を引く、という方法ももちろんありますが、「インキを変えてみる」というのも一つの手です!

「インキを変える」というのは、通常のCMYKというプロセス4色だけでなく、「特色」を使うということ。
「特色」とは、CMYKの4色だけでは再現が難しい色や、企業のロゴカラーなど、特定の色をブレなく、確実に再現したい時に使われる単色のインキのことです。代表的なものに、金色・銀色のインキがあげられます。

今回は、そんな特色の中でもひと際目立つ、「蛍光インキ」を使った印刷物をご紹介します!

蛍光インキとスミの2色刷り!

それがこちらの印刷物です!

昨年11月に開催された当社のオープンハウス「ヒラメキ工房」の際に配ったリーフレットなのですが、こちら、「蛍光インキとスミのみ」の、2色刷りの印刷物なんです!
どうでしょうか…?写真では伝わりづらいですが、実物を見ていると、とても目がチカチカします。笑

しかし、手にした時のインパクトは抜群!
実際にこのリーフレットをお渡ししたお客様の中で、「面白いですね」というお言葉をいただき、特色を使った印刷物のご発注をいただけたという実績もあります。

ちなみに、裏面も蛍光インキとスミの2色刷りになっています。
表面のように全面ベタでインパクト重視にする方法もあれば、裏面のように、差し色として特色を使う方法もあります。もちろん、通常のCMYKのプロセス4色+特色、という印刷も可能です。

また、C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)のいずれかを蛍光インキに置き換える、という印刷方法もあります。そうすると、印刷で再現できる色域が広がるので、「実際に刷ってみたら鮮やかさが足りない…」と感じたことがある方にもぜひ蛍光インキの使用を考えていただきたいです。

しかし、メリットばかりではないのが現実です。
例えば、蛍光インキは紫外線に長くあてると色が飛んでしまうので、ポスターなど、長期間掲示する印刷物には向いていなかったりします。
また、デザインに関しても注意しなければいけない部分が多く、4色の印刷物より難易度が上がります。例えば、ここの文字は「ヌキ」にするのか「ノセ」にするのか、ホワイトスペースの扱い方は…などなど、考えなければいけないことがたくさんあります。

ですが、後者に関して言えば、当社には「印刷物を作るプロのデザイナー」が在籍しているため、特色を使ったデザインにも対応ができます!
最適なデザインをご提案させていただきますので、デザインから印刷までおまかせください!

気になった方や見積もりをご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

また、インパクトのある印刷物を作るには、ほかにもいくつか方法があります。
ぜひ、こちらの記事もお読みください!
*飛び出す印刷物で「特別感」を演出しませんか?
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