夏らしい写真の上手な撮りかた

課題解決

こんにちは。印刷課の堀田です。
趣味で写真を撮ったりしてます。今回は夏らしい写真の撮り方というわけで、花火を上手に撮るコツを紹介したいと思います。

皆さんは花火を撮る時、暗くてうまく撮れなかった経験はないでしょうか?

暗く上手く撮れなかった写真

花火を上手に撮るコツはズバリ、「シャッター速度長め、ISO感度低めです。」
その他に絞り値の設定という重要な要素がありますが、話しが難しくなってきますので、今回はシャッター速度とISO感度の調整のみでいきたいと思います。

シャッター速度

では、そのシャッター速度って何?って感じですが、シャッター速度とは撮影している時間の長さのことです。1秒しか撮影しないのと10秒撮影するのとではカメラ内に取り込まれる光の量は全然違います。もちろん10秒撮影した写真のほうが明るく写るわけです。逆に1秒しか撮影しなかった写真は暗く写ります。花火大会は基本夜なのでなおさらですね。

ISO感度

ISO感度とはカメラ本体が光を感知する感度のことです。このISO感度ですが、低いと高画質、高いと低画質になるという性質があります。というわけでISO感度は低ければ低いほどよいです。ISO感度が高いと明るく写る反面、ザラザラした汚ない写真になってしまいます。

実際に撮影してみましょう

それではシャッター速度長め、ISO感度低めの撮影の仕方ですが、カメラをお持ちの方はマニュアル撮影(M)もしくはバルブ撮影(B)に設定し、10~20秒のシャッター速度で花火を撮ってみましょう。この時、ブレを防ぐために三脚があると最高です。なければ手頃な台にカメラを固定してください。さらに欲を言えばシャッターリモコンがあると手ブレが防げて無敵です。

ISO感度は最初は一番低い数値に設定し、10-20秒の撮影でも暗い場合、少しづつ上げてちょうどよい明るさの場所を探り当ててください。ただし、ISO感度の上げすぎは禁物です。

ピントの合わせ方についてですが、こちらもオートフォーカス(AF)を解除してマニュアルフォーカス(MF)に挑戦してみましょう。オートフォーカスだと花火にピントが合うとは限らないからです。

デジタル一眼の方はファインダーを覗きこんで花火にピントが合うようにフォーカスリングを回してください。私はライブビュー画面で画像を見ながらピントを合わせたりします。

上手く撮れました

どうでしょうか…?
ちょっと難しいですかね?
上手く撮れた方いましたら報告お待ちしてます。

TAG:写真 

関連記事

お問い合わせ

運営会社

販促デザインを得意とする横浜の印刷会社です。デザイン制作から型抜き印刷・製本・出荷・配送を完全に内製化し、短納期の印刷ワンストップサービスを提供しています。

詳しく見る