4月22日はアースデイ 改めて認識したい、印刷会社としての地球のための取り組み

コラム

公害防止や自然保護など環境保全をテーマにした大規模なデモが、1970年4月22日全米で行われました。この運動が環境保全に関する認識が確立されるきっかけになったとして、以後、毎年4月22日を「アースデイ」と決め、世界に広がり、いまや世界175か国、約5億人が参加する世界最大級の地球フェスティバルになっています。
日本でも1990年代よりこの催しが全国各地で開催されるようになり、2001年からは代々木公園をメイン会場に「アースデイ東京」が開催されています。今年は4月21日(土)、22日(日)の2日間、「愛と平和のアースデイコンサート」など多彩な催しが展開されます。

印刷会社としての取り組み

 1990年代以後、アースデイの定着と比例するように、CSRの一環として地球環境の保護をテーマに掲げる企業も増えていきました。
そんな中で当社では、2000年を機に、それまで印刷業界ではあまり例のなかった環境投資を重要視。先駆的な存在として環境配慮型の製造方式へと切り替えを始めました。2004年にはEMS(環境マネジメントシステム: Environmental Management System)を構築。ISO14001の認証を取得。2007年には、より積極的にお客さまの環境配慮のお手伝いをさせていただくために、「eco noge」の展開を開始。2010年には「オフセット印刷サービスグリーン基準」を達成した工場の証である「グリーンプリンティング認定工場」に認定されました。

「eco noge」におけるエコ活動の基本は、素材、設備、ワークフローにこだわった、グリーンプリンティング認定工場ならではの環境配慮スタンダードの実践。環境への負荷の低減、資源の有効利用を目指して、3R[Reduce(廃棄物を出さない)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)]を考慮した生産ラインとサービス提供に努めること。
同時に、環境に対する社員の意識を高めることを目的に、東京商工会議所が主催する『環境社会検定試験(eco検定)』の受験を奨励。全社員の「eco検定」資格認定を目指し、続々とエコピープルが誕生しています。

環境配慮に気を遣う企業様のための環境ラベル

野毛印刷では、企業にいま求められる「環境競争力」を印刷でサポートするため、環境によい材料や方式をお客さまにご紹介し、「環境ラベル」を推奨しています。
具体的には、グリーンプリンティング認定工場で印刷した証のGPマーク、水を使わず有害な廃液を一切出さない水なし印刷マーク、印刷インキに関しては石油系溶剤を使わないノンVOCインキ、ベジタブルインキ、用紙は森林保護の支援につながるFSCマークなど。
カーボンオフセットマーク、グリーン電力などについてもご相談に応じています。
ご相談はコチラの問合せページよりお寄せください。

積極的に環境ラベルを表記させることで、環境配慮面における差別化にお役立てください。

TAG:環境 

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