7月の販促企画は「アウトドア」と「家族」がポイント【販促企画のツボvol.27】

課題解決

「販促企画のツボ」の連載、第27回目です。

前回は2020年6月の「販促企画のツボ」を解説しました。自粛中やご自宅でも楽しめるインターネットの活用を検討。「梅雨のグッズ」「父の日プレゼント」「お中元」についてはオンラインで提供できる仕組みを構築しても良いかもしれません。6月の気候については平年よりも暑くなると予想が出ています。

さて、今回のテーマは「2020年7月の販促企画のツボ」です。

7月の販促企画:「アウトドア」がトレンドになりそうな今年の夏

本来であれば東京オリンピックが開催されていただろう今年の7月。オリンピック開催のため、例年7月~8月に開催されているイベントが前倒し、先送りになりました。7月から8月にかけて、イベントが目白押しというよりも今年に限っては「ポッカリ空いた」夏休みになりそうです。

新型コロナウイルスの問題がある程度収束の方向に向かっていることを前提に考えると、今年のトレンドになりそうなのはアウトドアではないでしょうか。広い敷地で、自然の空気の中で、開放感にひたって、というのが好まれそうです。キャンプやバーベキューの他、海や登山も条件を満たしています。特に登山は自粛ムードの中で運動不足になった身体を動かす意味でもトレンドに向かうのではないでしょうか。

昨今の状況を考えると、どこかの室内にお客さまを誘導するよりも、アウトドアもしくは自宅のどちらかで楽しむことができる販促企画をご提供するのが良いでしょう。

7月の販促企画:もっと「家族」で楽しむ夏休みに

3月下旬から4月上旬にかけて、社会人の皆さんにはリモートワークが一般化してきました。ご自宅で仕事をしているお客さまも多いと思います。
また、4月から学生も自宅学習期間となり、お父さんお母さんとお子さんの家族が一緒に過ごす時間が増えたのではないかと思います。何年ぶりかで18時に家族全員一緒に食卓に座っている、というようなご家庭も多いのではないでしょうか。

7月になると学生の夏休み期間が始まります。また社会人についても業務の一部のリモートワーク化を継続する会社も多いでしょう。家族で過ごす時間の多い期間が続きそうです。家族がそろって楽しめる食事、そろって遊ぶことができるゲームなどは需要が上がります。

家族とのコミュニ―ケーション、自宅で快適に過ごすための「買い替え需要」は見逃せないところです。寝具(ベッド)、家電(エアコン・テレビ)、調理道具、家具(テーブル・椅子)あたりの買い替えがトレンドになるのではないでしょうか。「お得なもの」「コストパフォーマンスが良いもの」の流れよりも、「付加価値が高いもの」が好まれる流れが出てきそうです。


*印刷物で付加価値を表現するなら、「ポップアップカード」が最適。

*親子向けの販促物として「ペーパークラフト」はいかがでしょうか?

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