【あの有名な広告にもう一度会えるかも?】アドミュージアム東京にいってみた!

コラム

突然ですが、みなさん広告はお好きですか?
電車で通勤しているとき、ついつい車内広告に目がいってしまいます、イシバシです。
最近の気になる車内広告は、教習所吹き出しコンテスト賞金5万円!みたいなのを必死に考えますが何も浮かびません。ヒラメキ、舞い降りてほしいですね。

電車以外でも、折込チラシ、CM、ポスターなどなど広告を見ない日はないほど、日々さまざまな場面で広告を目にしますよね。今回はそんな、広告だけを集めたミュージアムをご紹介したいと思います!!

それが、汐留にあるアドミュージアム東京です!!

広告の博物館「アドミュージアム東京」

「アドミュージアム東京」は、江戸時代から現代まで約32万点の所蔵資料を誇る日本で唯一の広告に特化したミュージアムです。資料もポスターやチラシ、新聞広告などの紙媒体はもちろん、看板やCMなど、さまざまな広告の展示を見ることができます!

日本の広告の歴史は遡ること江戸時代、「暖簾」や「看板」から始まります。当時、お店のシンボルであった暖簾や看板のデザインが人々を通して伝わっていったそうです。その後、「引札」と呼ばれる現在のチラシや折込広告にあたる広告物が出回っていったそうで…。

といった詳しい広告の歴史も知ることができます!印刷会社社員としては、紙媒体に移っていく初期の広告を知ることができてとても興味深かったです、お勉強になりました。

また、歴史だけではなく、1度は目にしたことのある現代的なものまで、どのような広告が人々から支持を集めてきたのか実際に目で見て知ることもできるので、キャッチーなデザインを作る際の参考になるのではないかなと思いました。

展示室内には、ガラスケースに資料が展示されている他にも映像資料を見ることができるモニターがいくつもあり、タッチパネル式で選んでみることができるものもあります。
自分が幼少期に放映されていたCMもあり、とても懐かしくなってついつい見入ってしまいました。CMソングって頭に残りますよね笑。

ちなみに館内は、ミュージアムだけではなく、上の階がライブラリーになっています。
デザインに関するもの、キャッチコピーに関するもの、マーケティングに関するもの、はたまたキャラクターに関するものなどなど。広告に関連するさまざまな種類の書籍があり目移りしてしまいました!

もちろん、誰でも閲覧することが可能です。ただし、館外での貸し出しは行っていないので、その場での閲覧となります。ホームページにも所蔵検索のページがあるので、気になる本をみつけて読みに行くのも楽しそうですね!

本を読むスペースにあるイスやテーブルもとてもスタイリッシュでその空間にいるだけでお洒落な人になった気分を味わえておススメです。

そして、ここのミュージアムの1番最強なところは、これだけ楽しめて入場無料というところです。どうなっているのか不思議で仕方ないです。

誰でも1度は目にしたことのある広告が絶対にあるはず!

この広告印象的だったな、好きだったな、はたまた、見すぎて嫌いになったな、などお気に入りの広告を探してみてはいかがでしょうか。汐留に立ち寄った際はぜひ行ってみてください!

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