【梱包の必需品!】「プチプチ」の起源を調べてみた

コラム

皆さんご存じの「プチプチ」。そう、お菓子やワインの他、割れ物の梱包に緩衝材として使われているアレです。

この「プチプチ」は日本の川上産業株式会社の登録商標ですが、その他に酒井化学工業株式会社の「エアーキャップ」という呼び名も有名ですね。そもそもこの「プチプチ」、一体いつどこでどうやって世の中に出てきたのでしょうか。

「プチプチ」の起源

どうもその起源はアメリカにあるようで、あるものの開発から偶然発明されたものだそうです。
1957年アメリカのある二人の技術者が掃除のしやすい壁紙を作るため、紙の上に布地の模様をつけたビニールを被せたところ、誤ってビニールと紙の間に気泡ができてしまいました。しかしこの失敗が結果的に新たな発明品となり商品化、二人は1960年に会社を設立したそうです。

まさにこれこそが本当の「失敗は成功のもと」ですね。

この「プチプチ」、実は野毛印刷にとっても欠かせないとても大切な資材となっています。ちょっとした力加減で折れたり、傷がついたり、破れたりと繊細な紙の梱包にはどうしてもこの「プチプチ」が必要になります。

日々日本全国へ印刷物を無事にお届けできているのもこの「プチプチ」のおかげだと思っています。

「プチプチ」を使って多種多様な商品を全国へお届け

もちろん、梱包の時に「プチプチ」を使うのは印刷物の時だけではありません。

というのも、野毛印刷では販促活動にかかわるものなら、在庫管理から仕分け・発送までを一貫して行う「ロジ工房」というサービスがあるからです。

「販促活動で使うツールがたくさんあって管理が大変…。」
「ほかの業務と兼務しながら店舗にツール類の発送をしているから残業になってしまっている…。」

「ロジ工房」はそんなお悩みを解決するために生まれました。販促で使うものなら印刷物に限らず、さまざまなツールをひとまとめにして、全国へ発送しています。
以前はこんな、試乗会キットを製作したり、ツールをまとめて全国へ発送する、というお仕事もさせていただきました。〈関連記事:【試乗会キット製作事例】イベント什器もおまかせください〉

さまざまな形のものを送るからこそ、「プチプチ」がとても役に立っています。
失敗から生まれた商品ですが、我々のようなロジスティクスサービスを行っている会社には、なくてはならないものになりました。

ありがとう「プチプチ」!

関連記事

関連サービス

お問い合わせ

運営会社

75年以上の歴史をもつ横浜のクリエイティブ制作会社です。印刷物のデザイン・製造はもちろん、動画やWEBサイトの制作、マーケティング支援など、ありとあらゆるお客さまの課題解決に取り組んでいます。

詳しく見る