野毛社員をご紹介!―マスキングテープ愛拗らせ社員編―

インタビュー / 野毛印刷の人々

マスキングテープ愛拗らせで商品化ソネさん編

印刷物を作るうえで、お客さまの要望をくみ取り、その要望をデザイナーに伝えてカタチにしていく架け橋のような役割を担うCS推進課。営業と制作の2つの視点を持ち合わせていることが強みだと語るのは、CS推進課所属、また、当メディアサイト副編集長のソネさんである。

今回は、部署内だけではなく、複数のプロジェクトチームに所属し、さまざまなアイディアを生み出していくソネさんの背景に迫ってみました!

正面の写真は恥ずかしいのでNGです…。byソネ

学生時代は

大学時代は社会学を学んでいたソネさん。社会学は「自明性をつき崩す」という学問だったそうで、当たり前のことでも疑ってみる考え方、モノの見方はいまでも仕事を行ううえで役に立っているそうです。

「毎回これをやっているけど本当に必要かな?」

「みんな当たり前に思っていることだけれども、本当はこういうことなのではないか?」

という気づきは、学生時代の学びが活かされていると感じており、職場の改善にも役立っているそうです!また、ソネさんは大のロックバンド好きで、負けず嫌いや反骨精神みたいな自分の原動力はロックの影響が大きいとのことでみんなもロックを聴こう!と熱く語っておりました。笑

プロジェクトチームとしての活動

ソネさんと言えばロックの他に紙モノが大好きということも有名です。その中でも特にマスキングテープ愛が強く、社内でその愛の右に出る者はいません。印刷会社ならでは、の商品を開発するB to C商品開発プロジェクトでは、野毛印刷オリジナルマスキングテープの開発でその力を存分に発揮されていました。

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そんな、さまざまなプロジェクトで活躍するソネさんにプロジェクトチームで活動するにあたって心がけていることは何か尋ねてみました。

ソネ:プロジェクトを進めるうえでは、ポジティブなイメージを持つことを大切にしています。プロジェクト関連は、通常の仕事と比べると手探りで進める部分が多く、ネガティブな意見が出ることも少なくないです。しかし、そこで止まってしまうのは、とてももったいないことだと思うので、ポジティブな未来を想像しながら自分を奮い立たせるようにしています!諦めることは簡単ですが「できる方法を探してみる」「なりたい自分をイメージする」そうやって自分自身に言い聞かせています。

確かにポジティブな気持ちで取り組むのとそうでないのでは、自分もそうですが、チームで動く場合は、相手にも伝わっていきますよね。マスキングテープを開発するにあたっても好きなものをカタチにするというポジティブなイメージが大切な要素だったのではないかなと感じました!


ソネ:また仕事をするうえでは、初心を忘れずに驕らないこと、相手を尊重することを心がけています。他には、自分が納得のいく人生を送れているのか!?そういう仕事ができているのか!?は常に考えています笑。それをベースに日々の改善や仕事の考え方を改めているようにしています。

こちらでも、大学時代の考え方を活かされていますね。当たり前を当たり前で終わらせない精神、とても見習いたいです!

カスタマーサティスファクションとして

CS(カスタマーサティスファクション)のお仕事は、お客さまとどのような印刷物を作るのかのやりとりを行い、また、そのお客さまとのお話をデザイナーに伝えて印刷物をカタチにしていきます。

ソネ:印刷の面白いところは、1つ1つがオーダーメイドなので、常にモノづくりに携われることです。印刷物を作るまでに、さまざまな技術や知恵が合わさっていき、その過程を知ることができるのが醍醐味だと思います。

と印刷物を作る面白さについてお話しされていました。

サイズ、仕様、デザイン、用途など1つ1つで使われ方が違う印刷物。そのなかでお客さまが求めているものを考え、いろいろな部署の人たち関わり、印刷物ができていく過程を知ることができるのは、CSの特権だと思いました。自分が担当した印刷物ができあがったときは、とても嬉しいですよね!

最後に、これから挑戦していきたいことを語っていただきましょう!

ソネ:自分だけではなくて、みんながワクワクするような仕事ができる職場にしたいです!メディアサイトの運営やB to C商品開発はそういったことに繋がると思っているので、プロジェクトにもさらに力入れ、成功させたいと思っています!


学生時代に培った「当たり前のことを疑う」という考え方をもとにさまざまな場面で活躍しているソネさん。一定の方向だけではない別の視点を持つことがさまざまなアイディアを出していく秘訣なのかもしれませんね!

私も、ソネさんのようにみんなが同じことをしているから正解だ!と思うのではなく、疑問をもって、いつもと異なる視点でアイディアを生み出しいていきたいと思いました。

ソネさん!ありがとうございました!

TAG:社員紹介 

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