小学生が動画制作に挑戦!「はまっ子未来カンパニープロジェクト」に当社が協力しました

課題解決 / 地域社会

学校と外部機関などが連携し、横浜の子どもたちがさまざまな体験を通して、地域貢献・社会参画する意義や、やりがいを考える機会をつくり、また、横浜らしいキャリア教育「自分づくり教育」の推進を目的として行われている、横浜市教育委員会による「はまっ子未来カンパニープロジェクト」
昨年度からスタートしたこのプロジェクトは、今年度もさまざまな学校や企業が参加して行われました。

プロジェクトに参加している横浜市磯子区の横浜市立滝頭小学校6年生のクラスは、地元にある横浜市電保存館のPR動画を作るということで、当社は滝頭小学校の児童に向けて動画制作の授業を行いました。

「マーケティング」も「KPI」も言葉すら知らない小学生たちですが、動画をたくさんの人たちに見てもらいたい、という思いは小学生も大人も同じです。
何を伝えるために動画を作るのか、それを伝えるにはどのような演出が効果的なのかなど、当社の動画制作担当者が噛み砕いて教えました。

その結果、子どもたちが自主的に演出を考え、「マネキンチャレンジ」という手段で動画を作ることを決定。大丈夫かな、という不安もありましたが、自分たちが伝えたい内容を整理して撮影・編集し、素晴らしい横浜市電保存館のPR動画が完成しました。
完成した動画は、4月26日まで横浜市営バスの車内で放映されています。
横浜市営バスにご乗車する機会がありましたら、ぜひ小学生たちが作った動画にご注目ください。

「ウチの会社のPR動画、小学生に負けているかも…」と思ったら、ぜひこちらよりご相談ください。

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ワタリー・ヤスレフスキー

イマ風に言えばテレビ番組の「技術さん」出身。

在京民放局でのカメラアシスタントで経験を積み、主に報道番組やドキュメンタリーの撮影・編集・構成作家・ディレクターとして活動。
野毛印刷に転職した現在も同様の業務を行う。

コロナ禍でニーズが急増したライブ配信業務では、テレビ局勤務時代の長時間討論番組の経験を生かしてスイッチャーを担当。

昔の血がさわぎ、消防車を見るとカメラをかついで追いかける。
が、最近は息切れが激しい。

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