すぐにできる! 災害に備えるための3サービス

コラム

日本全国どこで自然災害が起きてもおかしくない状況にある中、みなさんの職場では備えができていますか?
「何も対応できていない」という方、「形はできているけれど機能するか心配」といった方々もいるかと思います。
そこで、今回はあまり手間をかけずにすぐ活用できるサービスをご紹介しますので、ぜひお試しください。

災害用備蓄品の管理に使える無料クラウドサービス

災害用備蓄品の管理はどのようにされていますか?
NTTテクノクロスが提供する「そなえるんCSR+」は、自社の備蓄品情報を登録できる無料のクラウドサービスです。
特に飲食物については、消費期限を設定することでアラート機能が利用できることとフードバンクに情報提供する機能があり、受け入れ先を探す手間が解消できるかもしれません。消費期限切れで無駄にすることなく社会の役に立つこともできるので試してみる価値アリです!

防災訓練、せっかくやるなら

みなさんの職場では防災訓練が行われていますか?
最近の自然災害の多さを考えると必要性は感じるが、マンネリ化して有効性はどうなの?と思われている方もいるかもしれませんね。
そのような方は一度、最寄りの消防署に相談してみましょう。
例えば、当社がお世話になっている横浜南消防署のWEBサイトでは防災訓練のメニューが載っていますし、訓練の立会いや防災に関するレクチャーなども対応してもらえます!(もちろん無料です)

最近、行った防災訓練では消防職員の方に立ち会ってもらい、ケガ人搬送の方法や水消火器を使って操作方法を教えていただきました。
サービスといってよいかどうかは分かりませんが、電話連絡とFAXで訓練の日時と所要時間(当社は30分程度でした)を伝えるだけで訓練内容について一緒に考えてもらえ、当日指導もしてくれるので相談してみるとよいですよ。

社内で共有できるポケット版マニュアル

備蓄品を管理し、防災訓練も行なっている。しかし、いざ大地震が起きたら落ち着いて判断、行動ができるでしょうか?冷静さを保つことが難しい状況の中で部下をはじめ、社員から判断を仰ぐ声が一斉に上がったらどうすればよいか?

今のうちに一次対応の手順をまとめ、社内で共有しておくことで震災直後の情報収集や判断するための時間確保が期待できます。
野毛印刷の「大地震対応マニュアル」は、防災士が監修した雛形をヒントにマニュアルを作ることができるのでたいへん便利です。
ストーンペーパーを使って作成したマニュアルは、名刺サイズに折りたたんで社員の皆さんに携帯してもらうことができ、地震が発生した直後に頭が真っ白!の状態になっても各自で手順の確認が可能です。
地震対応について社内で共有ができていないと感じている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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