お客さまへお渡しするギフトに。デジタルギフトカードと卓上カレンダー

実績・事例 / 印刷物

【写真】ケースとデジタルギフトカード

日頃お世話になっているお客さまやお取引先さまにお渡しするギフト。
せっかくお渡しするのなら、本当に喜んでもらえたり面白いと思ってもらえたりするものの方がいいですよね。

今回は、当社がご用意したギフトをご紹介します。

「他社とは違う特別感のあるものにしたい」
「いつもとは違うギフトを渡したい」
と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

お客さまへお渡しするギフトに「デジタルギフトカード」

昨年、当社がお客さまのためにご用意したギフトのひとつが「デジタルギフトカード」です。
デジタルギフトとは、オンラインで金券やクーポンなどを相手に送ることができるサービスです。

当社が利用したのは、株式会社ギフティさまが展開されている「giftee Box」です。
「giftee Box」は、ECサイトやコンビニ、カフェで利用できるチケットなど、豊富なラインナップの中から好きな商品と引き換えることができるデジタルギフトボックスです。
「お客さまに喜ばれるものを」と考え、ギフトを受け取った方が好きな商品を選べる「giftee Box」を採用しました。

デジタルギフトは、もちろんメールやSNSなどのオンラインツールで送付することができますが、当社はあえて二つ折りのカードを作成しました。

デジタルギフトカードの写真

「ご縁を結ぶ(=おむすび)」という想いを込め、おむすびのイラストが並んでいるカードです。
表面には抜き加工を施し、中面に印字してある二次元バーコードが海苔のように見えるデザインになっています。この二次元バーコードを読み取ることで、「giftee Box」を受け取ることができます。

開いたデジタルギフトカードの写真

あえて紙に印刷してお客さまにお渡しすることで、お客さまとコミュニケーションが取れ、受け取られた時の反応もダイレクトに感じることができました。これは紙というアナログメディアならではの利点だと思います。
まさにデジタルとアナログの良いところを融合できたツールになりました。

実際にこのカードをお客さまにお渡ししたところ、

「面白い取り組みですね」
「ポイントがもらえて嬉しい」

など、たくさんのご感想をいただきました。

「これまでとは違うギフトをお客さまに渡したい!」と考えている方は、ぜひこの「デジタルギフトカード」を検討してみてください。

★「giftee Box」の詳細はこちら(https://giftee.biz/

いつものノベルティもオリジナルパッケージで一工夫!

そして、デジタルギフトカードと一緒にお客さまにお渡ししたものがあります。
それがこちらの「FOR YOU」と書かれた紙の箱。

卓上カレンダーパッケージの写真

ミシン目に沿って開けると、中には当社オリジナルの卓上カレンダーが入っています。

卓上カレンダー自体は毎年作製しているのですが、今回は卓上カレンダーを入れる紙製のパッケージを用意しました。
中身が見えないことで、開ける時にワクワク感、ドキドキ感を演出できる仕上がりとなりました。

卓上カレンダーパッケージを開いた時の写真

↑当社の卓上カレンダーには、その年の干支のペーパークラフトが付いています。

さらにこのパッケージは、ノリやテープを使わずに組み立てることができる、環境にも配慮したパッケージになっています。

毎年お馴染みになっていた卓上カレンダーも、パッケージを変えるだけで印象がガラッと変わりました。
「いつものノベルティを活用したい。でも新しさも欲しい」という方は、パッケージのリニューアルを検討してみてはいかがでしょうか?

★パッケージについては、当社のサービス「立体工房」をご覧ください。(https://popup.noge-printing.jp/

デザインのこだわり

今回ご紹介したデジタルギフトカードと卓上カレンダーパッケージのデザインは、どちらも当社のデザイナーであるノザキが担当しました。
本人に、今回のデザインのこだわりポイントを聞いてみました。

ギフティさまの数あるサービスの中で今回利用したのは「giftee Box」というもので、ギフトカード等に交換できるポイントを二次元バーコード経由でお渡しするシステムです。
金額は任意となり、今回当社では1コードにつき200ポイントを設定したので、「200円相当で貰ったら嬉しいもの」を考え、おにぎりをモチーフにしました。
ギフトを受け取るには二次元バーコードが必要なため、通常であれば小さく隅に入れるところを、逆に絵柄の一部として扱って目立たせています。

中面のメッセージには「良いご縁があるようにお結び(おむすび)」と洒落が書いてあるのですが、実はこれは営業のモトハシが考えてくれました。笑
シュールすぎたかな?という懸念もあったので、無事着地した感があって良かったです。

体裁はおむすびのように「手に収まりやすいこと」が大事だと考えたため、一般的なCDジャケットと同じ120mm四方の二つ折りカードにしました。
型抜き・角丸で柔らかさを出しています。

野毛印刷の新たな試みを見て、「うちの会社でもやってみたい!」と思っていただけるような、楽しいイメージで伝わるといいなと思います。

今回、これまでとは違ったギフトをご用意したことで、お客さまからさまざまなご感想や反応をいただき、当社としてもとても有意義な取り組みになったと感じています。
「毎回同じものをお渡しして、お客さまの反応が分かりづらくなっている」と感じた際は、ぜひリニューアルを検討してみてください。

当社では、今回ご紹介したようなギフトやノベルティの制作をデザインから承っています。
詳細なイメージや仕様が決まっていなくても、まずはご相談ください。紙や素材の選定、企画のご提案からさせていただきます。
「giftee Box」を活用したデジタルギフトカードの制作も、ぜひご相談ください。

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