【事例紹介】明治学院大学様「経済学部国際経営学科パンフレット」

課題解決

突然ですが、皆さまは「2018年問題」をご存知でしょうか。
2018年を機に18歳以下の人口が減少傾向へ向かい、大学進学者数が減少するということを表した言葉で、現在、学校業界が大きな変化を迎えています。入学者数の確保がより厳しくなる時代になっていきます。
そのため、各学校では学校案内、学部パンフレットに加え学科パンフレットを作成している学校が増えました。

その中で今回当社は、明治学院大学 経済学部国際経営学科様の、学科パンフレット作成のお手伝いをさせていただきました。

学科パンフレットが学生に刺さる訳

学科パンフレットは学部パンフレットよりも、より学生に向けた具体的な内容になっています。国際経営学科は、2年次秋に3~6か月の全員留学があるのが特色です。それを留学前、留学、留学後から卒業後までを具体的にどのような学びがあるのかを、学科パンフレットには掲載しています。
また、実際に留学を経験した3~4年生と大学での学びを経て新たな道を歩みだした卒業生に座談会形式でお話を伺い内容をまとめました。

先輩の実体験を基にした内容になりますので、入学を考えている高校生にはとても参考になるリーフレットとなっています。自分が入学したらどういうことを学んで、将来どのような活躍ができるのかイメージができます。

今回は、そのインタビューと原稿書き起こしと撮影、デザイン制作からお手伝いをさせていただきました。学校のプロモーション方法もSNSを使ったり、パンフレットをより具体的な内容にしたりと、変わってきています。

ある調査結果では、高校生に聞いた学校を選ぶ基準第1位は「学びたい学問がある」でした。
高校生は自分が何を学んで、将来どういう活躍をしたいかを考えています。その学生に対して学科の特色まで詳しく掲載している学科パンフレットがあるだけで選ばれる学校となる可能性は高まります。

「2018年問題」を乗り越えるためにも、学科パンフレットの作成を検討されてみてはいかがでしょうか。ぜひ一度、お問合せフォームよりご連絡ください。

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