DM作成のポイント

課題解決

お客様へ直接、お店の情報が届けられるDM(ダイレクトメール)。
営業マンの代わりとして、情報発信するツールですが、どうやって送るべきか、悩んだことはありませんか?
今回は、ダイレクトメールの送り方について、ご紹介します。

DMを送る方法

DMを送る方法として取れる手段は、
①宅配便サービスを使う
②郵送
の2つを使うのが一般的です。

宅配便サービスを使う

私生活では利用することが無いので、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、ヤマト運輸や、佐川急便などのサービスを利用して、ダイレクトメールを送ることができます。
・ヤマト運輸 クロネコDM便の詳細はコチラ
・佐川急便 飛脚ゆうメール便の詳細はコチラ
定形外郵便を送る場合などは、宅配便サービスを使ったほうがコストを抑えられることもあります。
但し、信書を送ることはできないので、注意してください。

定形郵便 25gの壁

皆さん馴染み深い郵便ですが、ダイレクトメールなど大量に送る場合は、郵便料金も気になりますよね?
郵便料金は重量によって料金は変わってきます。
2018年3月現在、通常の定型郵便ですと
25g以内が82円
25.1g以上~50g以内が92円 となります。
郵便局のはかりは.0.1g単位表示なので重さが0.1gを超えてしまうと料金が変わってしまう恐れがあります。10円の差でも大量に郵送する場合は結構な負担となってしまいますのでダイレクトメールなどを作成する際は25gをひとつの目安として設計されると良いでしょう。
では25gはどのくらいの紙が入るのでしょうか?
あくまで参考ですが、
・封筒 6g
・A4用紙(巻き三つにして入れる)4.5g/1枚
封筒+A4×4枚でおおよそ24gとなります。

※ただし用紙の厚みでも重さは変動しますし、他にも、宛名ラベルを貼ったり、名刺も入れようなんて考えると1g~2g増えてしまいますので注意が必要です。
料金について詳しくはこちらも参照ください。

当社では、ご予算にあわせて最適な用紙のご提案や郵送方法のご提案や、実際に郵送物の封入から発送までワンストップでのご対応も可能ですので、どうぞお気軽にお問合せください。
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ちなみに、変わった形状のDMも得意としています!
変わった形状のDMの事例はコチラからご覧ください。

TAG:DM 販促 

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