【オリンピックはピクトグラムの歴史!?】今必要なインバウンド対策がわかる

クリエイティブ / デザイン

東京オリンピック・パラリンピックまで500日を切りました。
開幕に向けて着々と準備が進められており、来年が待ち遠しいですよね。

そんな中、先日デザイン好きな人には気になるニュースが飛び込んできました。
ズバリ「東京2020オリンピックスポーツピクトグラムの発表」です!

ピクトグラムとは

「ピクトグラム?」とご存じない方もいると思いますので、簡単に説明しますと「何らかの情報を、言語に頼ることなく簡略化されたカタチにより表現する技法」のことを言います。わかりやすい例としてトイレのマークがまさにピクトグラムです。
それのオリンピックの種目別のマークが発表されました。

なかでも注目は、今大会から新たに加わったサーフィンやスケートボード、スポーツクライミングなど新種目のピクトグラムです。

どれも各種目の「ここぞ!」という一瞬を切り取った躍動感のあるデザインで、特に「自転車競技BMXフリースタイル」は秀逸です。種目の特長・内容が知識のない人にも一目で伝わる、これぞまさにピクトグラムと言えるすばらしいデザインです。

また、このピクトグラムは大会ごとにデザインされており、きっかけは1964年の前回大会の東京オリンピックが始まりと言われています。従来の大会にはなかった「言語も習慣も多種多様な人たちに伝わるマーク」としてインバウンド対応に絶大な効果を発揮したピクトグラムは、それ以降、大会ごとにデザインされ「ピクトグラムの国際リレー」と呼ばれ定着しました。2008年の北京オリンピックでは、中国の古代文字である甲骨文字のように細い線だけ、2014年のソチオリンピックではロシアの伝統的なパッチワーク柄を取り入れていたりと毎回非常にユニークです。ぜひ各大会のピクトグラムをチェックしてみてください。

今必要なインバウンド対策は

来年はいよいよオリンピックが開幕し、多くの外国人観光客が来日します。当社でもインバウンド向けに「公共、宿泊施設、食事、参拝」の代表的な日本のマナーの52種類をすべてピクトグラムで表現した「マナートランプ」を企画しました。

インバウンド向けの商材にご興味がございましたら、ぜひお声がけください。

ちなみに、こちらの「マナートランプ」は、当社のECサイト「NOGE STORE」で購入できます!ぜひ、チェックしてみてください。

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