【やってみた】「お出かけペーパーバッグ」を3才の娘に渡してみた

インタビュー / 野毛印刷の人々

こんにちは、タナカトシキです!

今回は当社が開発した新商品「お出かけペーパーバッグ」について、商品の詳細から実際に私の娘で試してみた効果まで詳しくお伝えしたいと思います!

ペーパークラフト シリーズ最新作、「お出かけペーパーバッグ」とは。

今年の夏の特別企画、「立体工房 夏のキャンペーン」で初お披露目となった「お出かけペーパーバッグ」。当社のロングセラー商品でもある、ペーパークラフト最新作として商品開発しました。当社のペーパークラフトの良さを活かしつつ、近年取り組んでいるPOPUPの設計を組み込んだり、付けたりはずしたりできるような再剥離のシールも入っているので、作るだけではなく飛び出したり、シールを貼って楽しめる仕様になっています。

書店やおもちゃ屋さんなどで販売している製品ではなく、実店舗を持つ小売企業様などを対象に、お子さま連れの親御さんに億劫にならず来店していただき、商談に集中してもらったり、商品をじっくり見て購入していただくための来店ノベルティや遊具を想定して作成しました。

神奈川トヨタ自動車株式会社様でも上記のような目的でご採用いただきました!

世界観は商品名の通り、お出かけ(持ち運び)できるようにバッグの形状で、開けると動物たちのお部屋になっています。さらに窓を開けられたり、美味しそうなご飯をテーブルに載せられたり、動物たちにお洋服を着せ替え出来たりと、子どもたちが夢中になること間違いなしです!

実際に、3才の娘にお出かけペーパーバッグを渡してみたら・・・

そんな想定で商品開発した「お出かけペーパーバッグ」。実際に渡してどれだけの時間熱中して遊ぶか私の3才の娘で実験してみました。

 

ある休日、「そういえば急だけどプレゼントあるんだ。」と娘に伝えると、「えーなになに?お菓子?ありがとう!ちょうだい。」と娘。

そこで、恐る恐る仕事カバンから取り出してみると・・・。

「わーかわいい!!なにこれ?バッグ~?動物さんたちがいるね!」

女子ウケは抜群みたいです。笑

さっそく、説明書の完成イメージをもとに夢中になって組み立て始めました。

上手に切り取れないところは、「パパ―手伝って~。ねーお願い。」

この甘え上手は誰に教わったのやら・・。

全てパーツを切り取ると、どこに何を置こうか考え始めました。

ここまでで15分。順調に時間を使ってくれています。笑

動物さんたちも完成。窓の外から覗いているパンダを見つけると興奮していました。

ちなみに左手首につけているヘアゴムは、お友達のお母さんからもらった食パンマンのデザインです。

ここからはおままごとがスタート。動物さんたちのパーティーという設定で、沢山の美味しいご飯をみんなで仲良く食べていました。

着せ替えのシールも大活躍。時折「手伝って-」はありましたが、基本的に自分で何とか頑張って貼っていました。

 

と、実際に作って遊んでと時間を使い、他のおもちゃに心変わりする(=飽きる)までに40分くらいは掛かっていました。また、嬉しいことにこの後お出かけする時に「これも持っていく!」と一度片づけた「お出かけペーパーバッグ」を自発的に持っていってくれました。うちの娘の心はがっちりつかめたようです!!笑

うちでも試してみたい!という方がいらっしゃれば、サンプルをお送りします!興味ある方はぜひ!

 

お子様も大切なお客様。大人も子どもも、どちらも楽しめる店舗づくりをしてみませんか!?

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