開けずにはいられない!恐るべき圧着DMのメリットとは?

課題解決 / 販売促進

 よく自宅にも送られてくる圧着DM。

皆さんも何度か見たことがあるのではないでしょうか。

 

その圧着DMのメリットは3点あります。

① 機密性

② 情報量が通常ハガキの倍

③ 開きたくなる心理効果

 

まず機密性について

官製ハガキだと第三者から情報を読み取られることがありますが、圧着加工で2つの紙の内側に特殊な糊を塗って圧着加工し、第三者から盗み見されないため、確実に送り主だけに通知することができます。

 そのため、郵送中においても人の目に触れることのないよう機密性を保つことができます。

 

つぎに情報量について

広告として圧着DMを使う場合、通常のハガキよりも多くの情報量を掲載することができるというメリットがあります。通常のハガキの2倍・3倍の情報量を通常ハガキサイズにして送付することができます。展開サイズが大きくなるため、情報量も通常のハガキの2倍・3倍で掲載することができます。

 

そして、最大のメリットが、心理をうまく突いている点です。

圧着DMの中身を見る場合は開かないと見ることはできません。人は隠されたところを開いてみたいという欲求があるため、めくることに楽しみに感じられるからです。圧着ハガキはお客さまの手元についた時点では、中身を見ることができません。

 また、「明らかに中身が隠れている」ことがわかることにより、開きたくなる心理をくすぐります。そのため、通常のダイレクトメールよりも、中を見てもらいやすくなります。

 

当社では圧着DMの製作はもちろん、そのメリットを活かしたデザインや企画の設計までご提案できますので、気になる方は担当営業までお問い合わせください!

タナカ トシキ

2008年(株)野毛印刷社へ入社。営業部門を10年経験。
中小企業から大手企業までの幅広い案件を担当。様々な課題に、クライアント様と二人三脚で向き合ってきた。

顕在化している課題だけではなく、クライアント様との会話を重ね
「本質的な課題」を見極めることで、効果的なブランディング戦略の立案・実行支援を手がけている。

2017年より、WEB推進チームを率いて神奈川県横浜市のクライアントを中心に
紙とWebを相乗的に活用した戦略策定、企画立案を行っている。