【新卒採用でお悩みの方へ】「らしさ」でつながる採用活動

課題解決

この記事は、新卒採用ご担当者さま向けの記事です。

新卒採用の担当者の皆さんは母集団形成に加えて、いかに離脱を防ぐかに取り組まれているかと思います。
今回は僭越ながら昨年、当社が母集団形成以降にどのような取り組みをしたかをご紹介いたします。

採用活動で「らしさ」を伝える

会社説明会や選考中に重視していることは、新入社員が入社後に思っていたのと違うと感じることがないように、当社の中を見て、知ってもらうことです。

さまざまな場面で社外の方から野毛印刷の印象を伺うことがあります。
よく言われるのは「人当たりが良い」ですが、ビジネス面でそれがよいか悪いかはおいて、それが自然と相手に伝わっている「野毛らしさ」なのかなと思います。

一方、当社として積極的に発信したい「野毛らしさ」があります。
それは、野毛印刷は印刷会社の枠を超えた仕事にたくさんチャレンジしているぞ!ということです。

常に「伝える」の最上級を目指して印刷の枠にとらわれずサービス領域を拡大しています。
学生の皆さんが持っている印刷会社のイメージとは違った一面なので強くアピールしたいポイントです。

これらを踏まえ、自然と伝わる「野毛らしさ」とこちらから発信すべき「野毛らしさ」を伝えるために、会社説明会で社員に仕事の事例を語ってもらい職場も見せています。

正直なところ建物が古いなど見た目の印象で訴求できる職場環境ではありませんが、職場で社員と会話すると、参加した学生の熱量は明らかに上がります。
会社説明会の後半では、社員に話しかける学生の姿が多く見られるようになり、嬉しい限りです。

学生との関係維持のために

会社説明会に参加した学生とのつながりを維持するために、手前みそではありますが、当社で提供しているサービスを使っています。
例えば、以下のような感じです。

・会社説明会を予約した学生に対して、MAの仕組みを使ったリマインドメールの配信
・会社説明会のお土産として、社員を紹介した「アビリティーブック」の配布
・同じくお土産として、POPUPカードを配布して記載されているQRコードから特設サイトへの誘導
・内定者に対して、入社後に上司になる可能性がある社員からの直筆メッセージ入りのPOPUPカードの送付

といったところです。

学生とのつながりを強くするために大切なことは、ツールを渡しっぱなしにするのではなく、その後の会話のきっかけにすることだと思っています。
選考で来社してもらった際に社員が共通の話題で気軽に声をかけることができるようになると、学生と社員との接点が増え、当社を好きになってもらうことが期待できます。

社員を紹介した「アビリティブック」

最後に、今回は触れませんでしたが、活動をスタートする前にターゲット設定や母集団形成が大切です。この辺りの説明は当社主催のセミナーなどで紹介しておりますので、ご興味がある方はお気軽にお問合せください。

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