“上手なキャンプ写真”の撮り方をご紹介!ソロキャンプにも!

クリエイティブ / 写真

こんにちは!クロスメディア推進課のホリタです。今回は上手なキャンプ写真の撮り方について少しお話ししたいと思います!

最近はキャンプブームということで、キャンプに行く人も増えてきました。せっかくのお出かけですから、できればキャンプの雰囲気がよく伝わる写真を残しておきたいものですよね。
今回はキャンプの時に参考にしてほしい写真の撮り方を紹介したいと思います。

上手なキャンプ写真の撮り方その1「焚き火の灯りを利用する」

難易度高めですが、焚き火の暖かい灯りというのは一気にキャンプ感を上昇させてくれます。

焚火に照らされているテントの写真
焚き火に照らされたものは問答無用にCAMPな雰囲気です。
三脚を使い、シャッタースピードを遅くして、暗い場所でも明るく撮ることで雰囲気のある写真が撮れます。

焚火を囲んで撮った写真

上手なキャンプ写真の撮り方その2「早朝と夕方はシャッターチャンス」

夕方や早朝はドラマチックな写真が撮れるチャンスです。夕陽や朝モヤが日中では撮ることのできない特別な雰囲気を出してくれます。

キャンプ場での朝日の写真
それに伴い、障害物の少ない、景色の良いキャンプ場を選ぶことが重要になります。
是非、挑戦してみて下さい!

キャンプ場夕焼けの写真

上手なキャンプ写真の撮り方その3「料理や小物の写真を取り入れる」

キャンプご飯やキャンプ道具の写真もアクセントとして撮っておくとバリエーションが増して良いでしょう。
後で見返した際に、楽しかった、おいしかった思い出を振り返ることができるので、オススメです。

キャンプごはんたこ焼きの写真
コツは解放気味に撮って背景をボカすと雰囲気が増します。

キャンプごはんチキンの写真


いかがでしたでしょうか?
是非、キャンプに行った際の写真撮影の参考にして頂けたら幸いです。それでは!

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