「動画で始める企業ブランド展開セミナー」開催レポート

課題解決 / 販売促進

去る8月25日(金)、当社主催の「動画で始める企業ブランド展開セミナー」を開催し、企業ブランディングに関心がある多くの皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

セミナーは、

第1講座「なぜ今、ブランディングが必要なのか」

第2講座「どのようなブランディング動画により人は心を動かすのか」

第3講座「ブランディング動画の活用術」

の3つのテーマで当社社員3名が講義を行いました。

 

第1講座では、ブランディングの重要性を講義。

モノが溢れ、情報洪水と呼ばれる現代。モノからコトへ、そしてコトからココロへの普遍的こだわりを訴求する重要性などを解説するとともに、他媒体と比較した動画の情報伝達能力の高さについて説明を行いました。

 

第2講座では、実際のブランディング動画の事例と演出上の仕掛けを紹介。

数々のブランディング動画の事例をお見せしながら、動画での訴求力をさらに高めて「共感」や「感動」を呼ぶ演出手法を説明しました。

 

第3講座では、制作した動画の活用方法を講義。

現在のYoutubeの現状を解説するとともに、WEB広告も含めた様々なWEB展開の方法をご提案しました。

 

セミナーには、様々な規模の企業のマーケティングに関わる部署や経営に関わる役員の方にご来場いただきました。

ご来場された皆様にご協力いただき当社のブランディング動画の効果測定をさせていただき、数字としてその効果を実感いただきました。

参加された皆様からは、「動画の情報伝達力の多さに驚いた」「自社社員で動画を作っていたが、いろいろな演出を盛り込まなければいけないことがわかった」「活用方法までを考えなければならないと実感した」などのお声を頂戴しました。

セミナー終了後は、皆様からの個別のご相談をお受けし、講義内容に関するご質問についてお話しさせていただきました。

 

今回のセミナーでは非常に多くの反響をいただいたため、10月にも同じテーマでのセミナーを開催することが決定いたしました!イベント詳細はこのサイトでお知らせして参りますので、今回ご参加いただけなかった皆様も是非お越しいただければと思います。

TAG: イベント 
ワタリー・ヤスレフスキー

イマ風に言えばテレビ番組の「技術さん」出身。

在京民放局でのカメラアシスタントで経験を積み、主に報道番組やドキュメンタリーの撮影・編集・構成作家・ディレクターとして活動。
野毛印刷に転職した現在も同様の業務を行う。

コロナ禍でニーズが急増したライブ配信業務では、テレビ局勤務時代の長時間討論番組の経験を生かしてスイッチャーを担当。

昔の血がさわぎ、消防車を見るとカメラをかついで追いかける。
が、最近は息切れが激しい。

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