顔と名前を覚えてもらうには

課題解決

営業で外回りをしている皆さん。
初めて会ったお客様にはどんな話をしていますか?
一生懸命自社のことを話したり、なんとか名前と顔を覚えてもらえるように、
あの手この手を使ったり…。

それでも、つぎまた訪問したら話した内容を忘れられている…。
そういうことも少なくありませんよね。

人の印象は見た目が6割?!

実は、人の第一印象を決めているのは、視覚情報が大きく影響しているのです。

皆さんはメラビアンの法則をご存知でしょうか?
その法則によると、初対面の人物を認識する割合は、
「見た目等の視覚情報」55%と、半分以上も占めているのです。

次に、「話す速さ等の聴覚情報が38%」、そして「話の内容等の言語情報が7%」と、
話の内容で人の印象を決める割合はとても少ないのです!

やっぱり人間顔なのか…。と思ってしまったあなた!
実は視覚情報を有効に使って印象を残す方法があります!

一味も二味も違う!ポップアップ名刺!

世の中には変わった名刺があるのです!
その名もポップアップ名刺』!!

これ、名刺なんです。立体的な名刺なんです!

二つ折りの名刺を開けると、中から営業マンが飛び出してくるのです!
面白いですよね。

他にも、こんなバージョンもあります。

どうですか?
これなら視覚情報として相手に強い印象を残すことができます!
なかなか飛び出す名刺を手にする機会なんてありません。

もし、初対面で顔や名前を覚えてもらえてなくても、
「先日、飛び出す名刺を渡した○○です!」と言えば、話が広がるきっかけになるかもしれません!

視覚情報は何も人の見た目だけではありません。
名刺やDM、そういった印刷物を使って、相手の視覚情報に訴えかけてみるのも手だと思います!

他にも、世の中には様々な飛び出す印刷物があります!
気になった方は、ぜひこちらも合わせてお読みください★ →立体工房

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