「デジタルサイネージは高い」ってホント? おトクな動画広告媒体とは!?

課題解決 / 販売促進

横浜市財政局さまサイネージ制作事例

このたび当社では、横浜市財政局さまからのご依頼で、横浜市営バス車内デジタルサイネージ放映用の15秒CMを制作しました。運転席後部のモニターを使用した広告です。

「デジタルサイネージって広告料が高額だし…」と思われるかもしれません。

ところが、すべてのデジタルサイネージが高額というわけではなさそうです。

デジタルサイネージ広告料は高い!?

動画の活用方法として、デジタルサイネージ広告を検討する上でネックとなるのは「広告料」。
ターミナル駅構内の大型サイネージや電車内のドア上サイネージなど、広告料は一週間でウン十万円、中には数百万円というケースも。確かにこのようなサイネージは大手企業の広告で溢れていますね。

ただ、意外とお手軽に出稿できるデジタルサイネージもあります。それが、今回ご紹介する路線バス車内のデジタルサイネージ。

路線バスは地域密着型サイネージ

路線バス車内のデジタルサイネージ広告料は、比較的リーズナブルに設定されています。
各社で料金は異なりますが、調べたところ、15秒CMを一ヶ月放映する場合で10万円以下のところが多いようです。営業所ごとや系統ごとの契約となるケースが多く、希望するエリアにピンポイントで出稿できるというのもメリットです。

地元の生活者に訴求することが目的であれば、地域密着型交通広告として路線バス車内のデジタルサイネージは大きな魅力と言えるのではないでしょうか。

媒体を選んで目的にあった効率的な広告を

今回、横浜市財政局さまからのご依頼では、既存のイラストを使用したアニメーション動画とすることで、動画の制作費も抑えた広告運用を実現しています。

このように、広告媒体を目的に合わせたりコンテンツ内容を吟味すれば、デジタルサイネージでの動画広告のハードルがぐっと低くなります。
ご興味をもたれた方は、ぜひ当社までご相談ください。

TAG: C.スクエア横浜  デジタルサイネージ  動画  販促 
ワタリー・ヤスレフスキー

イマ風に言えばテレビ番組の「技術さん」出身。

在京民放局でのカメラアシスタントで経験を積み、主に報道番組やドキュメンタリーの撮影・編集・構成作家・ディレクターとして活動。
野毛印刷に転職した現在も同様の業務を行う。

コロナ禍でニーズが急増したライブ配信業務では、テレビ局勤務時代の長時間討論番組の経験を生かしてスイッチャーを担当。

昔の血がさわぎ、消防車を見るとカメラをかついで追いかける。
が、最近は息切れが激しい。

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