編集長が語る、よい社内報を作るには

課題解決

こんにちは。制作担当のSと申します。

自社の従業員に向けて定期的に発行する、コミュニケーションツールとしての社内報。インターネットが業務に欠かせないものとなり、社内報SNS、イントラネット上でWeb社内報を提供する企業も多くなってきましたが、「電子化されてから読まなくなった」という意見も多く、紙媒体による社内報を復活する企業も増えています。
当社では、紙媒体の特性である一覧性の読みやすさ、どこにでも持ち運べ、好きなときに読むことが可能。家族に読んでもらえ、自社への理解を深めてもらえる、紙媒体による社内報の作成をおすすめしています。
そこで、よい社内報を作るためにはどうすればいいかをあらためて考えてみました。

その1 作成する社内報のコンセプトを明確にし、お客さまと思いを共有する

社内報をつくる目的は、企業様の理念やビジョンの共有、働く人の意識・行動改革など、さまざまですが、最終的にはどこを目指すのかを明確にしないと、ただ毎号作成すればいいという風になりがちです。
お客さまの社内報に対する思いを共有して作成に取り組んでいます。

その2 見やすく伝わりやすいデザインをご提供する

社内報を作っても、読んでもらえなければ意味がありません。当社では制作スタッフは、MUDの資格を取得し、書体選び、文字サイズ、行間設定のほか、読み手の誌面を見るときの視線の流れなどを考えて写真の配置などの読みやすい誌面デザイン提供。
文字量や内容などにも踏み込んだ伝わりやすい表現のご提案をさせていただいております。
お客さまの思いを、各デザイナーに共有させ、会社の風土や社内報の目的に沿ったデザインにまとめあげることもよい社内報をつくるための編集長の大切な役割です。

その3 統一感のある文章にする

当社にて表記の統一を制作者、校正者で統一し、毎号統一感のある文章を作るとともに、誤字・脱字やわかりづらい表現を改善させていだたいております。
お客さまの校正作業を省力化することでお客さまは記事の企画に集中でき、よい社内報を発行し続けられます。

その4 百聞は一見に如かず

社内報の記事には、会社のイベント内容をメールやwebの情報でライティングして、記事にするものがあります。
臨場感があり、お客さまの思いに寄り添った誌面作りには、取り上げるものを実体感してみることもプラスになります。
最近お客さまの会社のイベントにライターさんとともに、参加させていただく機会がありましたが、現地に行ってみると、その場の雰囲気はもちろん、役員の方々の熱意や、社員一人ひとりの意気込みが直に伝わってきて、伝わる誌面づくりにもより力が入るようになりました。
社員の皆さまや、そのご家族が、社内報を見たとき、「良い会社だ」と感じていただけるような品質を毎号維持できるようこれらかも精進いたします。

当社のサービス:セミオーダー社内報

「なるべく予算をかけずに社内報をつくりたい」「原稿作成や写真の提供はできるけど、しっかり読んでもらえる社内報ができない」という場合にオススメです。
見やすい、読みやすい紙面づくりをお手伝いします。作成にあたって、ビジュアルのセレクト、文章のチェック、原稿量のアドバイスなどもご相談に応じます。

当社のサービス:フルオーダー社内報

「社内報を発行したいが、つくり方がわからない」「専任のスタッフが用意できない」という場合にオススメです。
社内報の戦略的な活用のご提案から、具体的な制作・取材までお手伝いします。読んでもらうことを前提とした切り口や見せ方を実現。ご要望に応じて原稿の作成、撮影などもお受けします。

当社のサービス:クロスメディア社内報

「紙媒体だけでなく、電子ブックや、動画も活用したい」という場合にオススメです。
紙媒体だけでなく、Web 媒体、電子ブックから動画作成まで、印刷物だけでは伝わりにくいコンテンツをより効果的に、そして直観的に伝えることも可能です。

制作にあたっては、専門スタッフがお手伝いいたします。
詳細についてはこちらのよりお問合せください。その他、機関誌、会報誌など、社外に発信する情報誌の発行もお受けします。

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