【グラレコ】グラフィックレコーディングがセミナーに与える良い影響とは!?

課題解決 / 情報整理

「グラレコ」ことグラフィックレコーディングとは?

限られた時間の中で、必要な情報をシャワーのように浴びるセミナーでは、その内容を、頭の中で体系立てることは、なかなか難しいのではないでしょうか。

そんな時に、講師の言葉のエッセンスをつかみ取り、絵や図に「見える化」してもらえたら、理解がぐっと深まると思いませんか?

「グラッフィクレコーディング」(以下、略してグラレコと呼びます)はまさに、会議やセミナーなどの内容をタイムリーに、イラストやキーワードで体系的に「見える化」させて、理解を深め、コミュニケーションを助けるツールとして用いられる手法なのです。

実際にグラレコをやってみた!

「グラレコ」という言葉を知って、やってみたい!と思っていたところ、当社主催のセミナー「最新採用戦略セミナー」にてグラレコを実践するチャンスが巡ってきました。

今回、ご縁あってグラレコを手掛ける方とお会いすることができ、ご依頼させていただいたのが、冒頭の画像の中央にいらっしゃる、忽那 さゆり(くつな さゆり)さんです!
一般社団法人「Amasia International Philharmonic」の創設メンバーとしてオーケストラによる社会の課題解決に取り組む傍ら、グラレコも手掛けるという多彩な才能をお持ちな忽那さんに、当社のセミナーで実際に描いていただきました!

セミナーは、講師の熱を帯びたトークにより、順調に進んでいきます。
しかし!いつもと違う光景がそこにはありました。笑

受講生の視界には、講師とレジュメが映し出されるスクリーン。
そしてもう一人の姿。

講師の言葉に耳を傾け、次の瞬間にはボードに向かう忽那さんがイラストやコメントを次々に描いていきます。

セミナーの終盤には、ホワイトボードの紙面にもあらかた情報が整理されて描かれていました!
講師の似顔絵が書かれており、誰の発言だったのかも一目瞭然です!!

セミナーの一コマが終わるごとに受講者が集まり、情報の整理整頓と写真をパチリ。
コミュニケーションの場として、描いた内容から新たな議論がスタートする一場面も見られました!

セミナーも盛り上がり、さらにその後の懇親会では熱い議論が繰り広げられ、いつも以上に手ごたえを感じた、講師陣にも大変、喜ばれる結果となりました!

今回は、セミナーでの活用で講師・受講者双方にメリットが感じられ手ごたえを実感する結果となりましたが、実はセミナーに限らず、社内会議や勉強会にも効果を発揮しそうなグラレコ。
ぜひ、いつもの会議を活性化させたいと課題をお持ちの会社さまがおられましたら、試していただければと思います!

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