低予算でカタログを定期発行する方法とは?!

課題解決 / 業務改善

商品・サービスなどの総合カタログを作成されていますか?
カタログは一定のページ数を超えると、重くて扱いづらかったり、
更新のコストが高くついてしまうこともあります。

実際に私のお客さまで、総合カタログの印刷を毎年お手伝いさせていただいており、
こんなお悩みごとを頂きました。

「作成後10ヶ月ほど過ぎると新商品が出たり、
掲載商品が販売中止になったりという事情によりカタログを使わなくなってしまうんだよね…」
「毎年1回の改訂だと見直しが多く、修正に時間が掛かって大変だよ…」

皆さまも同様なお悩み事はありませんでしょうか・・・。

カタログを電子化して簡単更新&コスト削減!

そこで、当社からご提案させていただきたい悩みごとの解決方法が「電子ブック」の活用です!!
電子ブックなら、作成した印刷データをそのまま使ってアップロード!
更新も楽で、印刷コストもかかりません。

たとえば、毎年1回の改訂を行っていたカタログを4半期に1回の更新に細分化。
印刷にあてていたコストを制作コストとして電子ブックへ予算をあてれば、
定期的な更新が可能となります。
さらにタブレットやスマートフォンから見ることができる利便性。
印刷よりも常に最新の情報を、いつでもお客さまのもとへお届けすることができます。

もともとカタログの更新頻度が高い方にはもちろん電子ブックがオススメです。
電子ブックはwebに設置する用途が多いため、
webのアクセスを向上させないと電子ブックは読まれません。

そのため、電子ブックURLをメールなどで
定期配信するなどの施策を日々とることも大事なことですよ!
コツコツやり続けることがファンの獲得につながります!

TAG: カタログ  ハマコミ  メルマガ  電子ブック 
フジワラ リョウ

2012年入社。
新しい情報伝達手法を日々勉強中です。
休みの日は猫と息子のじゃれ合いをみて癒されています。

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