地元愛は地球を救う!?太陽光発電の老舗が支えたハマの熱気

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熱い試合を支えた地元企業

一年で最も昼間の時間が長い夏至。この日は「太陽光発電の日」でもあります。
そんな太陽光発電の日を一週間ほど過ぎた2017年6月28日。最高気温25.9度の夏日を記録した横浜スタジアムには、28,000人を超える観客が押し寄せました。
この日開かれたのは、プロ野球、横浜DeNAベイスターズ – 広島東洋カープ戦。当日のスポンサーは、新横浜に本社を置く太陽光発電の老舗で、「太陽光発電の日」の生みの親、株式会社横浜環境デザイン(YKD)。
地元横浜DeNAベイスターズのファンが多い横浜環境デザイン(YKD)は、太陽光発電事業を主軸に事業展開する創業20年の企業。「電気の明日を創造する」をキーワードに、横浜から世界を変えようと再生可能エネルギーの普及に力を入れています。

YKDは、スポーツを通じた地域活性化や文化振興活動として横浜DeNAベイスターズとの公式スポンサー契約を締結しており、今回の横浜DeNAベイスターズ – 広島東洋カープ戦はそのイベントの一つでした。

球場で「思い」を伝えたデジタルコンテンツ

より多くの人たちに再生可能エネルギーを普及させたい、というYKDの希望を叶えるために作られたのは、ブースに飾られるフラッグや、当日の球場内を埋めるリボンビジョン・コンコースサイネージなどで放映されるデジタルコンテンツ、そしてオーロラビジョンで放映するコマーシャル動画。
それらの制作を一手に引き受けたのが、同じく地元ヨコハマが大好きな企業、野毛印刷です。

▼オーロラビジョンで放映された横浜環境デザイン15秒CM

地元愛あふれる企業がタッグを組んで応援した当日の試合。その思いが伝わったのか、横浜DeNAベイスターズ逆転勝利を果たしました。
当社は、ナイターなどの各種イベントで使用するさまざまなツールの制作を通して、あなたの希望を叶えるお手伝いをしています。
動画制作の詳細はこちらへ。

TAG: C.スクエア横浜  クロスメディア  動画  環境 
ワタリー・ヤスレフスキー

イマ風に言えばテレビ番組の「技術さん」出身。

在京民放局でのカメラアシスタントで経験を積み、主に報道番組やドキュメンタリーの撮影・編集・構成作家・ディレクターとして活動。
野毛印刷に転職した現在も同様の業務を行う。

コロナ禍でニーズが急増したライブ配信業務では、テレビ局勤務時代の長時間討論番組の経験を生かしてスイッチャーを担当。

昔の血がさわぎ、消防車を見るとカメラをかついで追いかける。
が、最近は息切れが激しい。

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