「地域に愛されるお店」が注目すべきBGM配信サービスとは!?

コラム

さまざまなBGM配信サービス

美容院や飲食店、自動車販売店、スポーツジム…
みなさんの中には、お店やオフィスで何らかのBGMを流している方も多いと思います。
ところでそのBGMにいくら払っていますか?

大手のBGM配信サービスは、楽曲の権利管理を行うJASRACやレコード会社などと包括契約をしており、それだけに利用料も高価になりがち。
そんな中、ミュージシャンと直接契約することで価格を抑えるサービス事業者があることをご存知ですか?

Audiostock store musicもそのひとつ。

初期費用は無料。さらにJASRACやレコード会社を介さず、再生回数に応じた楽曲使用料を直接ミュージシャンに還元することで、月額1,480円(税抜)〜というサービス利用料を実現しています。

BGMであなたのお店に付加価値を!

「Audiostock store music」の魅力は価格だけではありません。
その地域(都道府県ごと)で活動するミュージシャンの楽曲を中心に集めたチャンネルの存在が、このサービスの大きな特徴です。

あなたのお店がこの地元チャンネルのBGMを使用すれば、地元ミュージシャンに活躍の場を提供することになり、また楽曲使用料の還元により「地元のミュージシャンを応援するお店」という付加価値が生まれます。

加えて、SNSを使って店舗で流しているBGMのアーティスト名を発信すれば、そのファンにもリーチすることが可能になり、来店促進にもつながります。

さらに、ミュージシャンとのコラボや店内ライブなど、さまざまなイベントリクエストも!
このサービスは、「単なるBGM」を「付加価値を生み出すBGM」にすることができるサービスなのです。

飲食店やコンビニなどで導入済み

神奈川県のアーティストを中心に構成されたチャンネルは今年6月にリリース。それに先行して岡山・広島のチャンネルがリリースされており、飲食店や老舗和菓子店、カフェやコンビニエンスストアなどでこのサービスを使ったBGM配信が始まっています。

当社を介してこのサービスに申し込むことで、サービス利用料がさらにおトクに!

千葉・茨城などのチャンネルも展開していますので、神奈川のお店以外でももちろんご利用いただけます。

多くのお店が「地域に愛される店」というブランドを打ち出している今、それを「店舗BGM」という手段で具現化しませんか?

TAG: クロスメディア  業務改善 
ワタリー・ヤスレフスキー

イマ風に言えばテレビ番組の「技術さん」出身。

在京民放局でのカメラアシスタントで経験を積み、主に報道番組やドキュメンタリーの撮影・編集・構成作家・ディレクターとして活動。
野毛印刷に転職した現在も同様の業務を行う。

コロナ禍でニーズが急増したライブ配信業務では、テレビ局勤務時代の長時間討論番組の経験を生かしてスイッチャーを担当。

昔の血がさわぎ、消防車を見るとカメラをかついで追いかける。
が、最近は息切れが激しい。

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