『問い合わせ』を減らす取説の作り方とは?

課題解決 / 業務改善

「伝わる」取扱説明書になっていますか?

「取扱説明書」を作られることはありますか?
読み手にきちんと伝わる「取扱説明書」は出来ていますでしょうか?
コールセンターへの問い合わせが多くて、困っているというお声を頂くことがあります。
 最近は印刷物の他にWebサイトから電子ブックやPDF出力という方法もありますが、問題は「取扱説明書」の編集にあるような気がします。
以下は「取扱説明書」の読み手側からのよく聞く声です。
●やたらと分厚すぎる
●情報が多すぎて読むのが苦痛
●文字が小さくて、行間や余白がなく読む気にならない
●文章が長いし、回りくどい言い回しが多い
●意味がわからない
●専門用語が多すぎてわかりにくい
●図解と本体の位置が掴みにくい
など読み手にはいろいろな不満があるようです。

動画で説明してみてはいかがでしょうか

誰にもわかりやすい「取扱説明書」を作れないものだろうか?
そこで、動画を組み込むという方法があります。伝えたい情報を紙媒体と動画を組み合わせることでその場にいるように説明を受けることが可能になります。コールセンターへの問い合わせも減らすこともできますし、多くの利用者の理解度がアップすること間違いなし。
本サイトでも、過去に動画を使ってさらに伝わるように工夫した記事がございます。

Photoshopの使い方は、言葉では説明しづらいところがありますが、このような動画であれば、容易に伝えることができます。

 紙とデジタルをつなげる「AR」

さらにAR(拡張現実)と組み合わせれば、紙媒体の写真やマークから動画に誘導することができます。
当社でもアニメーションなどによる読み手に分かりやすい「取説」の補助的な動画作成をお請けしております。

参考になりましたでしょうか。
製品を購入したお客様が困ったときに役立つ「説明書」ですので、問合せが多いようでしたら一度、内容の見直しをしてみるのも良いかもしれませんね。

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タナカ トシキ

2008年(株)野毛印刷社へ入社。営業部門を10年経験。
中小企業から大手企業までの幅広い案件を担当。様々な課題に、クライアント様と二人三脚で向き合ってきた。

顕在化している課題だけではなく、クライアント様との会話を重ね
「本質的な課題」を見極めることで、効果的なブランディング戦略の立案・実行支援を手がけている。

2017年より、WEB推進チームを率いて神奈川県横浜市のクライアントを中心に
紙とWebを相乗的に活用した戦略策定、企画立案を行っている。

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