試してみてください。TELアポのコツ2つ

課題解決 / 業務改善

新規の営業活動の手法の一つでもあるTELアポ。
TELアポをしても、お客さまに会ったり、話を聞いたりしてもらえない。
自分の話し方が悪いのだろうか・・・、という悩みを抱えている営業の方は少なからずいらっしゃると思います。
私もその1人でした。

しかし、あるやり方を考えて実行してみたところ、アポ率が3倍にも増えました。
今日はその成功事例をご紹介します。

① 相手企業の悩みを想像する

電話をかける企業がどういったことに悩んでいるのかを予め調べて想像をし、その企業の悩みを自社のサービスで解決できるかを考えます。

② ○○を提供したい、とはっきり伝える

電話をかけて用件を話す際に、自社のサービスを利用することで、相手にどういったメリットがあるのかを明確に伝えました。

★ まとめ

「何のサービスを使うことで、どんなメリットがあるのか」を明確にしないと相手はわかりません。
加えて、相手の会社情報を調べることでお客さまの課題を解決したい、という気持ちも大きくなります。
そうなれば電話の際に、自然と声にも影響が出るので、熱意がより伝わると思います。
試してみてはいかがでしょうか!
入社1年目営業マン、Kでした!

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マモリン(仮)

きれいな所でしか住めないマリモの妖精。
マモリンという名前だが
社内でもあまり浸透しておらず、
名前の後ろに(仮)を付けられている。

印刷や環境のことについては博識で、
さまざまな『ヒラメキ』を人々に与えてくれる。

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