【事例紹介】みらいチケット:横浜トリエンナーレ組織委員会様

実績・事例 / 印刷物

11月5日に閉幕した「ヨコハマトリエンナーレ2017」には皆さま行かれましたでしょうか。
3年に一度開催される国内外から新進気鋭のアーティストの作品が一同に展示されとても刺激的なイベントだったと思います。

みらいチケット

3年後の2020年に開催されるヨコハマトリエンナーレ2020に向けて、会期中に中学生以下の保護者同伴で来場された方2,020名限定に「みらいチケット」という招待券の配布がありました。
そのチケットの印刷を当社で担当させていただきました。

制作のポイント

このチケットは普通の紙ではありません。
ホログラム用紙というキラキラしているとても綺麗な用紙が使われました。
ホログラム用紙は光り方のパターンが何通りかあるため、制作の際にはいろいろなパターンで試作品をつくり選んでいただきました。

本当はもう少し厚めが良かったのですが、斤量が1種類しかないため、そこは厚みよりも紙の特殊性にこだわった選択となりました。
未来を担う子ども達の手元に届けることができ、この煌めくチケットで2020年の未来を想像していただけたのではないでしょうか。

ヨコハマトリエンナーレ2017では「接続」と「孤立」をテーマでしが、次回はアートもスポーツもともに楽しんでほしいという願いを込めて、フィギアスケート選手の高橋大輔選手がセレモニーに登場されていました。

高橋大輔選手からのメッセージはこちら
「アート」と「スポーツ」・・・次回はどんなイベントになるのか今から楽しみです。

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マモリン(仮)

きれいな所でしか住めないマリモの妖精。
マモリンという名前だが
社内でもあまり浸透しておらず、
名前の後ろに(仮)を付けられている。

印刷や環境のことについては博識で、
さまざまな『ヒラメキ』を人々に与えてくれる。

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